17/12/04 『光の中のマインドフルネス』の刊行のお知らせ

皆さま

新刊『光の中のマインドフルネス』が、いよいよ刊行されます。アマゾンは12月10日発売になってますが、都内の書店ならそれより数日前には並ぶでしょう。現在、インドのディアパークでリトリートの最中の我々も12月8日に帰国なので、ほぼ同じタイミングになりそうです。

二年前と同じくブックキャンペーンをします。購入されたかたがそこに印されたURLにアクセスすると、たくさんの情報が用意されてます。

今回は縁のある3人のかたに推薦を受けています。まず、マインドフルネスといったらなんといってもこのかた、熊野宏昭先生です。今年の1月に朝カルでの非常に刺激的な対談をしましたが、それを受けての推薦文を書いてくださいました。

ジャーナリストの佐々木俊尚さんとは、昨年、対談させて抱きましたが、世の中のこと広く関心を持たれていますが、宗教、瞑想にもひとかたならぬ理解と知識をお持ちなのには驚きました。

そして、辛酸なめ子さん。二年前の『本当の自分とつながる瞑想入門』のときも推薦文を頂きましたが、今回も快く引き受けてくださいました。短い推薦文はなんと四通りも用意されて、そのうち一番刺激的なものが帯に使われています。

お三方の短い推薦文は帯で見られますが、長い推薦文も頂きました。それも是非皆さまに読んでいただきたいのです。すべてブックキャンペーンのサイトで公開されます。どうぞお楽しみに。

刊行記念の講演会も東京や名古屋で計画が進んでいます。時期がきたら発表します。どうぞよろしくお願いいたします。

アマゾンのサイト

17/11/12 『光の中のマインドフルネス』

2017(平成29)年 鎌倉マインドフル・リトリート in 一法庵 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

『光の中のマインドフルネス』〜悲しみの存在しない場所へ(サンガ)12月10日発売

17/11/05 「虚無」から救い出す光のちから

2017(平成29)年 大阪マインドフルの会 in 大念寺 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

今年6月1日の石原慎太郎氏のツイート。「私はもうかなりの高齢ですが、そのせいか周りの友人が死んでいくのが身に堪えます。人間は死んだ後どうなるのか分からないのが不安。死後の来世なるものはあるのだろうか、そこでまた仲間達に会えたらそんな贅沢はあるまいが。しかし死後に在るものはやはり虚無でしかあるまい。虚無も実在するのでしょうね」

 

17/10/29 「マインドフルネス瞑想は宗教ではない」とは何を意味するのか

2017(平成29)年 鎌倉マインドフル・リトリート in 一法庵  山下良道(スダンマチャーラ比丘)

この法話のなかで、瞑想メソッドを厳密に守らなければという文脈で、半熟たまごのゆで時間のたとえを使いました。ところが、この肝心のところで、正確なゆで時間である6分の代わりに、5分と言ってしまいました。私も間違えました。訂正いたします。半熟たまごのレシピまたのせます。

<半熟タマゴの作り方!>
① お鍋でお湯を沸騰させる。タマゴをスプーンに乗せたまま、ゆっくりとお湯の中に沈める。そうすると、ひび割れません。冷蔵庫から出してすぐでも大丈夫です。
② 蓋をして、弱火にする。それから「6分」。タイマーをかける。
③ タイマーが鳴ったら、またスプーンでたまごをとりだし、ボールに貯めた水の中に数分ひたす。
④ 殻が簡単にはがせます。白身はかたく、黄身はドロドロの、半熟タマゴが出来上がり!
是非お試しを。細かいところまで、厳密に!

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2017年 10/10号 [日本人が知らないマインドフルネス] 

 

17/10/22 別の部屋があることを、ジャーナを通して知る

2017(平成29)年 鎌倉マインドフル・リトリート in 一法庵  山下良道(スダンマチャーラ比丘)

台風が近づく稲村ヶ崎公園

 

17/10/15 「二重構造の私」とマインドフルネス

2017(平成29)年 広島マインドフルネスの会  山下良道(スダンマチャーラ比丘)

「身体と名前のあるいつもの自分と世間に登場しない形も名前もない自分がある。二重構造になっている私」 by 順爺さん

広島マインドフルネスの会のアルバム

 

17/10/14 「南無大師遍照金剛」と「マインドフルネス」の間に

2017(平成29)年 四国マインドフルネスの会 in  圓通寺 山下良道(スダンマチャーラ比丘)

四国マインドフルネスの会のアルバム

 

17/10/08 第五図に対する「認知的不協和」を越えて

2017(平成29)年 御岳山 神無月 接心  山下良道(スダンマチャーラ比丘)

「認知的不協和」とは、以下のようなもの。

①人は情報を取得する際、築き続けた信念に合致しないものは選択しない

②信念を崩そうとすると、膨大な時間を浪費したことが認識され、多大なストレスがかかる。